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他大学の併願ができる年内入試

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


GWが終わってしまいました…。


受験生の皆さんはリフレッシュできましたか??

ここから、高校の定期テストや模試があります。

切り替えて勉強を継続していきましょう。


今日のブログは「他大学の併願ができる総合型選抜」についてです。

私立大学の主要な入試が総合型選抜や学校推薦型選抜などの年内入試が主要になりつつあります。

多くの年内入試は「専願」といい、合格したらその大学に入学する必要があります。

要は「第一志望の大学を受験しましょう」です。


一方で、少ないながら「他大学の併願を許可している年内入試」を実施している大学があります。

4/26に共立女子大学が他大学と併願できる総合型選抜を新しく導入すると発表をしています。


いくつか紹介しておきます。


 

・帝京大学-総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

・帝京平成大学-総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

・帝京科学大学-総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

・共立女子大学-総合型選抜(基礎学力方式)

・SBC東京医療大学-学校推薦型選抜(公募)

・つくば国際大学-総合型選抜


総合型選抜や学校推薦型選抜とは違いますが、年内の入試としては以下も、

・武蔵野大学-ムサシノスカラシップ選抜

・国際医療福祉大学-特待奨学生特別選抜


※2024年度入試です。2025年度入試は必ず大学HPの正式情報をご確認ください。


 

上記になります。

多くの大学に共通する特徴は「学力検査を課す大学が多い」です。

個人的には、併願もできるので「実施時期の早い一般入試」というイメージですね。


上手く活用すれば、

・第一志望の学校推薦型選抜の前に合格確保ができる。

・一般選抜での安全校受験校数を減らせる。

・国公立大学受験前の試験慣れができる。

などのメリットがあります。


一方で、

・合格キープには入学手続きが必要(あとで手続きすれば入学金以外は戻ってくる)。

という注意点があります。必ず確認しておきましょう。


 

近年、受験人数が多い年内入試ですが、一律全ての大学が年内入試重視ではありません。

大学ごとに傾向が異なり、一般選抜の合格者数が多い大学もまだまだ多いです。

その大学の情報を確認してほしいです。


また、大学によっては特定の入試方式に偏って合格をだしている大学もあります。

入試情報を公開してくれている志望校であれば、倍率だけでなく、どの入試方式が合格者が多いのかを確認し、自分も使えるのであれば挑戦できるように準備しておきましょう。


総合型選抜や学校推薦型選抜などの年内入試は入試時期が早いです。

ということは、「学科対策も早めに終わらせる」必要があります。

計画的に、試験までに必要な範囲の学習を終わらせられるように準備しておきましょう。



 


 

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