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「受験で合格する」視点の志望理由

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


6月6日ですね。

今日はカエルの日らしいです。

今の家の近所にカエルが住んでいるようで、雨の日になると時々道で遭遇します。

一度調べたら思ったよりも長生きするようですね。

これから暑い季節になりますし、長生きしてほしいものです。


さて、今日は志望理由の話。

学校推薦型選抜や総合型選抜では内容が合否に直結しますし、一般入試でも出願時に課されることが多いです。


当然内容は受験生である皆さんからそれぞれの受験校への志望理由を書くのですが、今日は「受験で合格する」という視点から志望理由を考えましょう。


まず受験はライバルが存在します。自分以外の受験生です。

合格を勝ち取るためには他ライバルと比較して「自分が優れている」のをアピールする必要があります。


日本看護協会出版会が出版している「令和3年 看護関係統計資料集」によると、令和3年の看護大学全体の競争率は4.9倍となっています。

大体5人に1人合格するイメージですね。


では合格する志望理由について。

志望理由の内容が「他の受験生でも書いている」ような内容の場合、合格する5人中1人に入れるでしょうか?

「他の人でも書ける」内容の場合、「他の人でも書ける」=「平均」と考えると5人中の2~3人までは入れるでしょう。

一方で、合格は5名中1名に入らなければいけません。

志望理由が合格のポイントになる学校推薦型選抜や総合型選抜では他ライバルと差別化できるレベルの志望理由が必要といえるでしょう。


総合型選抜の出願は9月、学校推薦型選抜は11月からといよいよ残り半年を切りました。

志望理由書を書く際、「書き方」ももちろんですが書くための材料集めに時間がかかります。「書き方」を知っても材料が無ければなかなか進みません。


これら受験を受ける予定の受験生は合格のための対策をしていきましょう。



 


 

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