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小論文って準備しておいた方が良いの??

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


今日は入試における「小論文」についてです。

看護医療系入試では「小論文」が課される大学があります。

全ての受験生が準備しておく必要があるのでしょうか??考えてみましょう。


まず前提は「受験教科等は自分の第一志望に合わせる」です。

自分が受験予定の志望校、または受験方式で課されるのであれば準備しておくと合格が近づきます。


学校推薦型選抜や総合型選抜の基本は専願です。

第一志望校のみ受験可能、合格したらその学校へ進学決定となります。

学校推薦型選抜や総合型選抜で小論文が課されるのであれば、対策をしておくと良いでしょう。

一部大学の中には学校推薦型選抜や総合型選抜でも併願を認めている大学もあります。

小論文を課す大学もありますが、基礎学力検査の大学も多いです。

「併願先」と割り切って受験するのであれば小論文を避けて受験することもできるでしょう。


一般選抜は併願可能です。

今は浪人する人も少ないので、複数校受験するのが通常です。


さて、そこで一般選抜で小論文が課される大学ですが…。

<1都3県私立大学 ※前期にあたる一般選抜のみ、共テ利用除く>

・国際医療福祉大学

・埼玉医科大学

・慶應義塾大学

・聖路加国際大学

・防衛医科大学校


<1都3県国公立大学-前期入試>

・東京医科歯科大学

・埼玉県立大学

・千葉県立保健医療大学

・横浜市立大学

・神奈川県立保健福祉大学(※総合問題)

・川崎市立看護大学


と、そこまで多いわけではありません。

上記の大学の「志望が高い」「第一志望である」ならば小論文対策をしておく必要があるでしょう。

これらの大学が「第一志望ではなく、受験や併願予定もない」場合、他の大学を受験すれば小論文無しでも一般選抜の受験が可能です。


確かに対策しておく教科等が多ければ選択肢が広まり受験可能な大学も増えるでしょう。


一方で、手を広げることで教科や対策1つあたりに使える時間が減るため、成績の伸びは緩やかになります。現時点で自分の第一志望校に合格しそうな学力があればそれも一つの手だと思います。

皆さんは志望校と現学力との差はいかがでしょうか?学力を伸ばす必要があるならば、受験教科数や小論文など対策する数を絞った方が「成績が上がる、上達する=合格する確率が上がる」とは思いませんか??


小論文やるやらないも受験生の志望校や受験コンセプトによりけりです。

自分の志望校合格のために必要な対策を行ってほしいと思います。


どこを志望校にしたら良いかわかんない…等、お困りごとがあればお早めに。

ご連絡いただけるのであれば私でよければご相談可能です。



 


 

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