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2023年国家試験の結果が出ました。


看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


先日3/24に看護師をはじめ多くの国家試験の合格発表がありました。 本日救急救命士の発表があり、今年のすべての国家試験の合格発表となりました。 大学・専門学校の受験を控える受験生にはまだ先の話かもしれませんが、今年の結果を見てみましょう。 数値は厚生労働省のHP、「国家試験合格発表」、「合格発表について」から各試験の数値を表にしました。 ※もし間違いがあればご教授いただけますと幸いです。



 

一番受験者数が多いのは看護師ですね。 合格率は全体で90.5%、新卒で95.5%でした。


どんな採点基準かというと、同じく厚生労働省のHPによると、

 

○第112回看護師国家試験の合格基準 必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、 次の①~②の全てを満たす者を合格とする。

(1)必修問題 40点以上/ 50点 (2)一般問題 状況設定問題152点以上/249点

 

上記のような採点基準で合否が決まります。


皆さんが受験する大学・専門学校の入学試験と異なる部分は、 「他の受験生と競う試験ではなく、自分の知識次第で合否が決まる」試験だということです。いわば、「落とす試験」ではなく「受かる試験」といってもよいでしょう。


そのため、国家試験に合格するために必要なのは、 「自ら勉強する姿勢」 「試験範囲を勉強しきる計画性」 と、いえるでしょう。気になる方は試験範囲調べてみると良いと思います。私最初調べたとき「すごい量だなー…」と驚きました。

これら能力は皆さんがまず受験しなければならない大学・専門学校の入学試験合格にも使える能力です。

大学入試対策の塾・予備校はたくさんありますが、本校では受験生の勉強の自主性を伸ばし、勉強の進みをマネジメントしながら、高校で対策しにくい面接・志望理由書・小論文の指導を行い合格を目指します。 大学・専門学校の入学試験合格を目指すとともに、将来に必要な能力も身に着けてくださいね。


ちなみに合格率だけを見ると簡単に受かりそうに見えますが、 看護師国家試験の新卒で2,635名、全体で5,899名、不合格になっています。 決して楽ではない、しっかり勉強しないと受からない試験です。


今から将来も見据えて必要な能力を養いましょう!

※本校は医学部対策は提供しておりません。ご注意ください。

 

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