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東京医療保健大学千葉看護学部に行ってきました。

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


東京医療保健大学千葉看護学部へご挨拶に行ってきました!

校舎見学もさせていただいたので、写真と合わせて紹介いたします。


 

東京医療保健大学は看護学部を持つ私立大学です。

千葉看護学部の他にも、医療保健学部、東が丘看護学部、立川看護学部、そして和歌山県に和歌山看護学部があります。

関東の大学では、「東京医療保健大学」として千葉看護・医療保健学部・東が丘・立川のすべてを合わせると1学年の定員が一番多い看護大学ですね。

東京五反田にある医療保健学部は看護学部の他に、管理栄養士の資格がとれる医療栄養学科、診療情報管理士を目指す医療情報学科も設置しています。



千葉看護学部の最寄り駅はこちら。

JR西船橋駅です。

西船橋駅はJR総武線、武蔵野線、東京メトロ東西線が乗り入れるため交通の便も良いですね。

本校のある亀戸駅からは総武線にて20分弱で到着します。

駅から大学までは12~15分くらい。

線路沿いに歩くと到着します。

私は北口から行きました。







大学の外観です。

こちらが大学の入口。

(逆光でごめんなさい…)






入ってすぐです。

綺麗で開放感があります。



ご挨拶や入試について話をした

後、校舎紹介をしていただきました。




今年の1年生の入学者数は136人。この校舎で400人を超える学生が勉強しているそうです。

校舎は6階建て。

6階は研究室、5階は大学院で使用しているそうです。

本日は大学で使用している1~4階を案内していただきました。


こちらは大講義室。

この部屋で160人入るそうです。

学年混合で授業をすることがないので、1学年十分に収容できるとのことでした。

奥行のある部屋でしたが、写真にも写っている通り、モニターがついているので後ろでも問題なく授業が受けられるようになっていました。

(ホワイトボードが長くてうらやましい…。)



(電気をつけずに写真をとってしまいましたが・・・)


他に階段教室もありました。

こちらも大人数の学生が授業を受けられる教室です。







見学途中でロッカールームを発見。

大学では学生1人1人にロッカーが提供されるそうです。



ちょうど見学している最中に講義が終わったようで学生に開けていただき中を見学させてもらいました。


男子学生は1学年に7名~8名とのことです。

女子ロッカーの部屋はここの隣にありました。






男子ロッカー内です。

中にはロッカーがずらりと並んでいました。

この逆側(写真だと右側)にもロッカーがずらっと並んでおります。


1人1ロッカーつかえるのが便利ですね。


他にもトイレはどこも男子・女子トイレがありました。

女性が多い学部系統でも男子トイレも同じ数でした。







実習室も見せていただきました。

領域ごとに異なる実習室で実習を行っているとのことです。

こちらは母性看護の実習室。

赤ちゃんのモデルが何人もお休みしていました。

中にはゲップもかえしてくれるすごい子がいるようです。実習器具すごいですね。


ここは小児看護の実習室。

お休み中の子どもモデルの他、遊び道具などがありました。









こちらは臨床の実習室。

ベッドがずらっと並んでいました。

部屋の手前側には…。











階段状に机・イスが設置してありました。









個人的にすごいと思ったのがココです。

訪問看護の実習室。

畳や掛け軸までありました。


この部屋がすごく広く、奥の和室の他にも・・・







部屋の手前側にはフローリングとベッド。


さらにこの奥には住まいを想定してトイレや洗濯機等。


写真には写っていませんが、この左側にコンロなどのキッチンを模したものをありました。





見学をしていて思ったのが、すごく静かだったことです。



総武線沿線なので、電車がひっきりなしに通ります。

気になるかなーとも思ったのですが、音は聞こえますが気になる程度ではなかっつたです。


ガラスが特殊なのを使っているとのことでした(高いそうです)。

なお、教室はもっと厚いのを使っているとのことだったので、電車の音を気にせず講義が受けられると思います。







他にも、


夏バテ気味のパンダがいました。




ちょうど前期テスト前でしたので、授業以外にも、自習をしている学生が多くいらっしゃいました。



自主的に勉強するスペースも多く、














こことか。











こちらの「学生ホール」のような場所があり、学生が自習する環境が整っていました。


見学した時は、この学生ホールで2名の学生が試験に向けて勉強していました。


皆さん授業でも自習でもPCを使って勉強していました。





また校舎のいたるところにこのコピー機が設置されていました。自分のPCからデータを飛ばし、学生証をさっとかざすと、このコピー機で印刷ができるようです。


コピー代もばかにならないので学生大助かりですね。






これも学生が使って良いみたいです。

水・お茶はもちろんスポーツドリンクもでてきました。


水だと思って飲んだら味がついててビックリでした。







1Fには図書館がありました。











中には勉強できる自習ブース。



何人もの学生が勉強していました。












看護に関連する雑誌コーナー。

すごい量ありますね。








看護や医療系に関連する本がたくさんでした。


夏休み中の本は10月まで借りられるそうです。

しっかり勉強できますね。


図書館にも先ほどのコピー機が設置されているので、その場で印刷もできるようになっていました。



図書館と同じ1Fには大学の案内掲示版がありました。


看護学生向け雑誌の「プチナース」に掲載されたチアダンス部の入部案内も掲示されていましたね。


千葉看護学部からも何名か参加されているとのことでした。




案内のほかにも、就職関連。

求人がファイリングされていました。

これを参考にして就活されるんですねぇ。


ちょうど帰る際に事務室まで就職の報告書を受け取りにきた学生がいましたね。

内定されたとのこと。

おめでとうございます!





2Fには体育館もありました。

バスケットボール1面の大きさです。


こちらの大学、バスケットボール部が有名ですが、部活動の活動は千葉看護学部ではなく、五反田や東が丘での活動が主とのことでした。





勉強関連以外にも「食堂」と「学生寮」を見学させてもらいました。

学生寮は女子寮とのことです。




こちらは食堂、きれいですね。

広かったです。



なんと食堂にも前述のコピー機が設置されています。





メニューはこちら。

朝ごはんが100円だそうです。


すんごい…。


カロリー計算もされているメニューでした。

管理栄養士さんってこういう活躍の場もあるんですねぇ。




次は寮です。こちらは寮の廊下。

150人くらいは入れるそうです。


ご実家が遠くても学生寮があるので一人暮らしよりは負担少なく勉強できますね。

地方からこちらの大学に入学した方も多くいるようです。就職は地元に戻る方も入れば、そのまま関東で働く方まで様々とのことでした。




入居していない部屋も見学させていただきました。


ベッドと机、エアコンがある1ルームでした。

収納スペースも結構ありました。





部屋の中にはIHのコンロとシンクがありました。

トイレ・お風呂も部屋の中です。


なお、Wifi完備とのこと。

あとは、テレビと電子レンジ、冷蔵庫あたりがあれば大抵生活できそうです(今の方はテレビいらない可能性も)。

なお、洗濯・掃除は共用の洗濯機、掃除機がありました。




(ちょっと暗いですが、)

寮の中にもこのようなスペースがあり、勉強するもよし、友人としゃべっても良しとのことでした。







 

こちらが、本日お邪魔した東京医療保健大学千葉看護学部でした。

学生さん達が通り過ぎる際にしっかり挨拶してくださいました。

こういう学生が集まる大学なのかなと思いました。


施設については講義室や実習室はもちろん、「学生が個人で勉強するスペースが充実している」が私の印象でした。


看護学生は自主的な勉強が求められます。

自主的な勉強をするための環境が整っている大学だなぁ、と、行ってきて思いました。


千葉看護学部のオープンキャンパスは8/11(山の日)とのことです。

江東区からも、総武線・東京メトロ東西線なら乗換無し、都営新宿線なら本八幡から一本で通学できます。何より満員電車を避けられるのが通学時のメリットですね。


ぜひ自分の目で見に行ってくださいね。



 


 

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