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受験教科どこまで対策しますか?大切なのは…①


看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。 先週末、知り合いの方が就職試験を受けるということで提出する志望理由と自己PRを添削しました。一緒に仕事をしたことがあるのですが、自分を分析するのは難しいのか「もっと良いところ沢山あるのになー」と思いながら添削・アドバイスをしました。 最終的には本人も満足のいく内容になったとのことで一安心。上手くいってほしいなーと思います。※


さて、本日は「受験教科」についてです。 受験対策をはじめるにあたって「受験教科」を決める必要があります。決めないとどの教科の勉強をはじめるか決められませんからね。


受験教科の決め方は、 大前提「第一志望の学校を受験できる教科・科目」 を選ぶ必要があります。 特に国公立大学は理科科目が「基礎科目2つ受験」なのか、「物・化・生から1科目受験」なのか等大学によって異なります。必ず確認しておきましょう。


看護医療系受験で必要な教科数は学校ごとに細かな違いはありますが、大まかに分類すると ・国公立大学 5教科 ・私立大学 3教科 ・専門学校 3教科 上記を準備・対策をしておければほとんどの学校を受験できます。 注意するのは、関東の大学系であれば、「東京慈恵会医科大学」と「国立看護大学校」。 東京慈恵会医科大学は2023年度一般入試は「国・数・理・外」の4教科受験。 国立看護大学校は2023年度一般入試「国・数・理(化基・生基・生)・外」の4教科受験。 と、なっています。この学校を第一志望にするなら予め4教科対策を行う必要がありますね。国公立志望の方は受験しやすいですが、私立3教科型で対策されている方は少し受験しにくい学校です。


国公立大学は受験教科数が多いため、複数教科の対策が必要になります。負担が大きい反面、一部私立大学の大学入学共通テスト利用入試に5教科受験できる入試方式も活用できます。 私立大学や専門学校は3教科で済みます。一方で、私立大学と専門学校は教科的に両立しにくい一面もあります。


私立大学の受験教科数は多くが3教科です。中身を考えると、 「英・国・理」または「英・国・数」であれば多くの学校が受験可能です。 学校によっては「理」でないと受験不可の学校もあります。志望校の受験教科を予め確認しておきましょう。


一方で、専門学校は、 「英・国・数」のパターンでほとんどの学校が受験可能です。 「理」を受験で使える学校もありますが、使える学校は多くありません。


私立大学と専門学校、同じ3教科で多くの学校が受験できるとはいえ、要求するのが、「数学」なのか「理科」なのかが異なります。全部を受験できるようにするには4教科の対策が必要になります。しかし、4教科対策するのは正しい判断なのでしょうか?


長くなりそうなので、一旦ここまで。 最初に伝えたいのは「志望校を受験できる教科を受験教科にしよう」です。


※就職試験の志望理由添削は個人で受けているものです。商品サービスとして2023年現在提供しておりません。ご了承ください。


※受験科目は大学・専門学校により異なります。大まかな傾向についてを記載しましたが、個々の学校について傾向から外れる学校もございます。ご了承ください。

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