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大学入学共通テスト利用入試の活用法

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


本日は大学入学共通テスト利用入試の活用法についてです。


この入試方式は私立大学が実施しています(やっていないところもあるので注意)。

1月の大学入学共通テスト利用入試を受験し、その得点率に応じて合格がでる入試制度です。

出願は、大学入学共通テスト受験前の大学もあれば、受験後でも出願を受け付けている大学もあります。


「何点とれば合格」というのが発表されていない大学がほとんどですが、ベネッセコーポレーションなどで大学ごとの目安の得点率を算出してます。

時々ずれるので、100%正確ではありませんが目標の得点率にはなると思います。


参考:ベネッセ・駿台データネット2023

から、「合格可能性判定基準」から見れます。

今年の受験生は、こちら(https://dn-sundai.benesse.ne.jp/dn/center/ )の2024版、年明けたらお世話になると思います。こちらも確認してみましょう。



活用方法は、「安全校」確保がオススメ。

理由は、第一志望大学をこの入試で合格をとろうとすると高めの得点率が要求されるためです。


受験前に、予想問題や過去問をといて自己採点。

「得点率どのくらいとれるのか」を算出しておきましょう。

算出する際は

・すごくうまくいったときの得点率

・平均くらいの得点率

・失敗したときの得点率

この3つを算出。あとはデータを見て、「上記3つの得点率」でそれぞれ合格になりそうな大学を出願すれば安全校確保がしやすくなります。


また、国公立が第一志望の受験生は、「第一志望国公立大学の目標得点率」を確認しておきこの得点率と同じくらいの目標得点率である「私立大学」も一緒に受験するのがオススメです。

出願しておけば、

「第一志望国公立大学の目標得点率突破!やったぜ!」=「私立大学の大学入学共通テスト利用入試も合格!進学先確保!!」

となる可能性もあります。


とはいえ、合格発表が2月中で、かつデータネット等は予想でしかないので万が一も考えられます。100%信用はなかなか難しいですが、チャンスは増やせますね。


注意するのは、「共テ利用入試で面接を課す大学」です。

面接日が決められているのでその日他大学の入試日と重複することもあります。注意しましょう。


活用できる入試は全部活用して志望校合格、目指してくださいね。





 


 

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