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大学入試方式の選択

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。

東京都江東区亀戸にて看護医療系大学や専門学校の受験対策を提供している予備校です。


前にもブログ記事にしていますが、改めて。

今日の記事は「大学受験方式の選択」についてです。


近年、特に私立大学では「年内入試」の合格者・入学者が増えています。

総合型選抜や学校推薦型選抜ですね。

理由は、「早めに決めたい」とかそういう理由もあるのでしょう。

人次第なので別に良いと思っています。


この「年内入試」ですが、学校推薦型選抜は「評定平均」の基準を設けている大学が多いです。

評定平均3.8以上や3.5以上等ですね。


自分が第一志望の大学を受験する際、

・学校推薦型選抜を実施している。

・かつ評定平均の基準を満たしている。

のであれば、受験チャンスが増えます。積極的に受験していきましょう。


 

ただし、評定平均が低めな受験生。

無理に年内入試にこだわって受験する必要はないかなーと個人的には思います。


例えば、

・評定平均が3.2。

という場合、受験できる大学が非常に限られます。

その大学が第一志望ではない可能性もあります。

無理に「年内入試」にこだわりすぎることで、自分にとって不本意な大学に進学しなければならないことにもなります。


この場合は、一般選抜で第一志望から安全校まで受験すれば良いだけのことです。


 

年内入試が増えてきたとはいえ、大学ごとに見ていけばまだまだ一般選抜の入学者数のほうが多い大学もあります。


大切なのは、「入試方式」にこだわるのではなく、

・「第一志望の大学」にこだわる。

・その大学を受験できる入試方式を活用する。

が、良いと思っています。


早く決めたい気持ちは理解できますが、自分にとって一番無理なく有利になる入試方式を選択してくださいね。



 


 

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