top of page

受験校の選び方

更新日:2023年3月18日

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


今日は志望校や受験校の選び方についてです。 看護医療系の学校で人気を集めるところは「附属病院がある」ところですね。他にもいろいろと選ぶ要素がありますね。選ぶ要素は人に寄りけりですが、代表的なものを挙げてみましょう。


・附属病院の有無 ・通学時間 ・雰囲気 ・カリキュラム ・教養科目 ・他学部の有無 ・資格合格率 ・実習先病院 ・就職先 などなどなど、考えればもっとありますね。


何を優先するかは人それぞれ、選び方も人それぞれです。 今日のブログではもう一つ、視点をお伝えします。


それは「偏差値」です。 「偏差値で選ぶな」という方もいらっしゃいます。一方で「こんな視点でも考えられるよ」、「偏差値も選ぶための一要素になるよ」というのを伝えたいのであえて挙げます。


看護医療系進学は国家試験受験があること、在学中に実習があることなどの理由から進学後も主体的な勉強が求められます。 看護医療系に進学したら「勉強する必要がある」のです。 何人かの看護学生や医療系進学した学生と一緒に働きましたが、皆主体的に勉強する方々でした。人によっては受験勉強より勉強しているなんて人も。


さて「偏差値が高い」学校に入るためには何が必要でしょうか? もちろん「勉強」が必要です。「勉強」しないと「偏差値」が上がりません。 ということは「偏差値が高い」=「今まで勉強してきた生徒が集まる」=「周りの学生がしっかり勉強する環境である」とも言い換えられるでしょう。


ただ、これにも反対意見が挙げられます。 大学や専門学校は義務教育ではありません。進学は「自分のため」です。 そこでの学びも「自分の将来のため」に学ぶのです。 自分の将来に必要なことを学ぶ環境に身を置けるのであれば「周囲の学生・環境」よりも自分が勉強できればOK。別の要素を優先するという方もいらっしゃると思います。 ちなみに偏差値は各模試を作っている会社の方が独自につけているものです。大学や専門学校がつけているものではありません。


伝えたかったことは「偏差値」も決める要素の一つにはなる、ということです。 ただし、「偏差値だけ」で志望校や受験校を決めるのは私もオススメしません。 偏差値では見えない特徴やメリットもたくさんあります。 しっかり決めるためには、自分は何を優先するかを考え、大学や専門学校の情報を集め、要素を比較した上で決めるのが良いと私は思います。 皆さんの人生の大事な進学です。1つの要素で決めるのではなく情報や要素を比較し、将来のための学ぶ環境候補を決めるのが良いと私は思います。


志望校や受験校にお悩みの方はぜひ校舎までお問い合わせくださいね。 色々な学校を調べてきましたので、アドバイスが出来ればと思います。


 

instagram:コチラ

お問い合わせ:こちら

最新記事

すべて表示

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page