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志望理由書と「きっかけ」

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


今日は志望理由書に書く「内容・中身」についてです。


志望理由書に「きっかけ」を書く人って多いですね。

看護医療系だと、

「親が看護師だったので自分も…」

「小さい頃、お世話になり自分も…」

「小学生の頃から夢で、いつか自分も…」

なんて、書く方もいらっしゃると思います。


さて、この「きっかけ」部分ですが、「きっかけ」で他の受験生と差はつきません。

「親が看護師」でも「小さい頃の憧れ」も「小さい頃からの夢」もきっかけは違えど現在医療従事者を目指していることに変わりはなく、どの「きっかけ」がすごいなどの差もありません。


入試は受験生との「差」を見るものです。

差が少ない部分を600字など限られた少ない文字数の中に入れるとアピールする部分が少なくなります。

そのため、私が指導する際は「きっかけ」をわざわざ志望理由書に書かせません。

それでも毎年合格は頂いているので違ってはいないかなーと思っています。


面接もあるので情報としては準備が必要です。が、他の内容や根拠となる情報を書いたほうがアピールになるかと思います。


今回のブログで伝えたかったことは「ただの志望理由書」と「合格する志望理由書」は書く内容からすでに違うということでした。


「じゃあ何書けばよいの??」については授業でお伝えしておりまーす。

お問い合わせお待ちしております。




 


 

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