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学校推薦型選抜の評定平均

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


6/1現在。

台風2号がやってくるようですね。

ひどくないと良いなぁ…。


さて、本日のブログは推薦入試の評定平均についてです。


学校推薦型選抜は受験するのに「評定平均」の出願基準が必要な学校があります。


例えば(順不同)

東京医療保健大学千葉看護学部(2023年度)…評定平均3.5以上

東京有明医療大学看護学部(2024年度)…評定平均3.8以上

日本赤十字看護大学看護学部(2024年度)…評定平均4.0以上

聖路加国際大学看護学部(2024年度総合型選抜)…評定4.1以上

順天堂大学医療看護学部(2023年度)…評定3.8以上


と、出願に一定の評定平均を必要とします。


この評定平均の基準を超えれば出願可能なのですが、

よくある質問が

「私、評定平均がギリギリなんだけど出しても受かるんだろうか??」

「評定平均3.5以上が基準のところ、3.5と4.5の人で差はでるの??」

です。


もしかしたら差をつけている学校もあるのかもしれませんが、

指導していた体感としては「出願基準を超えれていればOK、あとは試験内容で勝負」です。


評定平均を超えていれば3.5でも4.5でも同じ土俵。あとは入試の内容で判断されると考えて良いと思います。


せっかく受験して合格がもらえるチャンスですから、入試で自分の力を発揮してライバルに差をつけ合格を勝ち取れるよう対策を行いましょう。


学校推薦型選抜で勝負になる志望理由や小論文対策、本校で実施しています。

対策が必要な方はお気軽にお問い合わせください!



 


 

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