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一般入試の受験校数は何校くらい?

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


受験でよくある質問シリーズ第3弾。

一般入試の受験校数は何校くらい受験するのでしょうか??


よくある質問なのですが、これは受験生だけでなくご家庭でよく話しておいて欲しいです。

大学入試は入試日程次第では何校でも受験することが可能です。

それじゃあ、「合格するまで挑戦すれば良いじゃん。」となる方もいますが、受験するには「受験料」が必要です。


受験料は1校あたり3万~4万円くらいかかります。

出願の仕方によって割引がきく学校もありますが、受験すればするだけコストがかかります。そのため、出願の前に何校挑戦するのか、必ずご家庭で相談してください。


ひと昔前、大学受験の一般入試の受験校数は「8校」と言われていました。

看護医療系は指導した体感で「5~6校」くらい。近年はコロナ禍による家計への影響もあり「3~4校」という方もいました。

専門学校志望の方はエリアによって受験の候補となる学校の数が異なります。それでも「3~5校」くらいでした。


受験校数が多ければ多い分、併願校の校数も増やせます。

しかし、看護医療系は大学の数が他文理系統に比べると少ない、入試日程が重複する等でなかなか併願校数を増やしにくいです。


一方で色々な入試方式を使って、受験生が望む学校へ受験機会を創ったり、安全校を確保して全力で志望校へ挑戦できるようにするのが指導者として面白いところ。


出願相談等、一番重要なところだと思っています。

必要であれば校舎までお問い合わせくださいね。


 


 

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