私、欠席日数多いんです…
- 清野祥一
- 2023年6月19日
- 読了時間: 2分
看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。
6/18(日)、久しぶりに高校時代の友人と会いました。
その際、友人のお子さんとお会いしました。
以前あったときは小学生。ブロック遊びをした覚えがありますが、もう中学2年生とのこと。今回はUNOで激戦を繰り広げました。
来年は高校受験学年。月日が経つのは早いですねぇ。
行ってみたい高校もあるようなのでかなうよう応援しております。
と、私の話はここまで。
時々相談される内容があります。それは「私、欠席日数多いのですが大丈夫でしょうか??」という質問です。
受験では調査書を大学・専門学校に提出します。
その中に欠席や遅刻の日数が記載されます。
受験生の中には欠席や遅刻が入試にどう影響するのか気になる方がいるようです。
私見もまじりますが、以下のように考えられるかなと思います。
多くの大学では出願条件に欠席日数に関する記述はありません。他の出願条件さえクリアしてしまえば出願は可能です。
しかし、欠席や遅刻がネガティブな印象を与える可能性はあります。ただ、大学・専門学校からすると欠席・遅刻した日数しかわかりません。何の理由で欠席・遅刻したのかが相手にはわからないのです。病気かもしれませんし、家出したから欠席なのかもしれません。
学校側からすると気になる部分ですよね。
そこで、面接で「なんで遅刻とか欠席多いの~?」と聞かれると思います。
さぁ、この質問どうやって答えますか??
入試形式によって印象が変わる可能性がありますが、欠席・遅刻が多いのは事実としてかわりません。
しかし、回答によって印象を変えられると思います。
「私、欠席日数多いのですが大丈夫でしょうか??」の質問の答えとしては、「欠席・遅刻が多い」事実だけで合否は決まらない(ネガティブ・マイナス要因にはなりうる)。そのあとの回答のほうが重要、だと考えています。
上手く回答できないとマイナス印象はそのまま面接を終えることになります。
皆さんが学校側だとすると、無遅刻無欠席の受験生と遅刻20回の生徒、成績が同じ場合どちらの受験生を合格させますか?
マイナス印象は解消する必要がありますね。
実際、指導した受験生に欠席が多い方もいましたが、面接準備・対策によって合格した方も多くいます。
自分が本当に進学したいと思うならその姿勢を相手にアピールしましょう。
それでも現時点で欠席・遅刻の多い方は改善できるように努力する必要がありますね。
今から変えられる不安要素は少しでも解消しましょう。
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