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「切り替える」大切さ

看護医療系進学予備校Well-STUDY(ウェル-スタディ)です。


来週、11/1から学校推薦型選抜公募制の出願が始まりますね。

推薦受験の方はいよいよ勝負です。


時同じく、11/1以降総合型選抜の合格発表がはじまります。

(一部大学では内定通知を先に送っているところもあるようです)


沢山努力し準備してきたからこそ、「合格」が待ち遠しいですね。


水を差すようですが、すべての受験生が合格するわけではありません。

受験は合格もあれば不合格もあるのです。


不合格になった時、大切なのは「切り替えて」次に向かうことです。

悲しい気持ちは理解できます。しかし、結果は残念ながら変えられません。また、時間はどんどん過ぎてしまいます。準備をしなければしないだけ他の受験生にも差をつけられてしまいます。その結果、合格がさらに遠のく、という悪循環に陥ります。


以前指導した方の中にも、切り替えることができずそのままずるずるといってしまった方がいます。

模試は非常に優秀でしたが、当時のセンター試験で大コケ。切り替えることができず私立大学も模試では安全圏の大学も不合格。第一志望の大学も不合格となりました。センター利用入試で出願していた大学1校が何とか合格しており、最終的にそこへ進学することになりました。


11/1以降、総合型選抜の結果が順次でます。

合格した方はおめでとうございます。入学前に勉強しておきましょう。医療系は入学後ものすごく勉強します。今のうちに準備です。

不合格になってしまった方、入試はまだまだこれからです。切り替えて次の入試に向かいましょう。どうしても悲しい方は1日全力で泣いてください。1日泣くかわりに次の日からは元の受験生活に戻しましょう。大学に落としたことを後悔するくらい優秀になってやるのが良いと思います。


事前に心構えをしておくだけでも変わります。

準備、しておいてくださいね。





 


 

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